バッテリーのもち(続---々報)

BOSE

こんにちは、BOSEです。

覚えている方はまず いないと思いますが、2010年7月8月にCU-ER1の充電バッテリーのことについて書きました。

なんと、私、それからおよそ2年にわたって、毎週毎週充電バッテリーのチェックを続けていたんです!
我ながら、よく続けたもんだと思います。

今回は、その結果報告です。

調査を始めた第1回目は3ヶ月間(12週間)もったんですが、その後、9週間、7週間とバッテリーのもち時間が減っていったのは、冬場になっても変わりませんでした。
そこで、やっと、これは高気温による自然放電のせいではなく、蓄電池のメモリー効果によるものではないか、と気付いたわけです。

メモリー効果とは、まだ電池容量が残っているうちに充電を繰り返すと、電圧降下するのが早くなる、という現象です。充電を開始した残量を「記憶」してしまうんですね。

そこで、2011年に入ってから、残量10%になるまで充電せずに約7ヶ月間放って置きました。
それで充電すると、やっぱり1ヶ月ちょっとで「バッテリー不良」の表示が出ました。蓄電池そのものの容量はまだ90%あるのに、です。その後、本来の「バッテリー不良」の65%まで降下するのには、充電してから3ヶ月近く掛かりました。
蓄電池自体のメモリー効果は解消されたようですが、本体のバッテリーチェックの方でメモリー効果が残っているのかも知れません。

そこで、また蓄電池容量が残量10%になるまで、充電せずに置いておきました。今度は充電してから5ヶ月で10%になりました。
7ヶ月+5ヶ月ですから、これで1年が経過して2011年が終わりました。

それで今年。
今度は、「バッテリー不良」の表示が出るまで3ヶ月掛かりました。やっと2年前の状態に戻ったわけです。
しかし、バッテリーインジケーターの見た目の残量は95%もありました。
まだどうも、正常には戻っていないようです。
現在、それから1ヵ月半が経過し、残量80%となっています。

また残量10%まで置いておいて充電したら、次は元に戻るんでしょうか。
今までの実績からすると、それが判明するまでには、少なくともあと4ヶ月掛かります。

とりあえず今までの調査結果から、CU-ER1をお使いのお客様には、バッテリーインジケーターがどういう表示になっても、3ヶ月より短い間隔で再充電をしないことをお勧めします。

半年後くらいに、続々々報をお知らせします。(覚えていたら)

֘AL

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