使用期限

BOSE

こんにちは、BOSEです。

ここしばらくインフルエンザ騒動は収まっているようですが、決して終息したわけではなく、マスコミがあまり騒がなくなっただけのようです。→YAHOO!ニュース

秋から冬に掛けての流行を見越して、自治体や企業などがマスクの備蓄を進めているようで、マスクを扱っている業者さんの話では、いまだにマスクの品薄状態が続いているそうです。
しかし、これがまた曲者で、一度備蓄したからといって、いつまでもそれが有効ではありません。たとえ使わなくても、マスクには使用期限が設けられています。
密封状態で、概ね3年から長いもので5年らしいです。

マスクの使用期限(未開封での保存期間)は、マスクの効力が落ちるわけではなく、耳や頭にかけるゴムの劣化が理由です。ぴったりと装着できていないとマスクの効果がないので、そのためのゴムひもの機能は重要なのです。

ところで、AED電極パッドにも使用期限があります。
これもマスクと同じで、期限を過ぎたからといって電気が流れなくなるわけではなく、貼り付けるための粘着剤が劣化してしまうためなのです。
電極パッドはぴったりと貼り付けられていなければ、正しく電気ショックが流れません。
したがって、粘着剤の寿命は重要です。
一度使った電極パッドが使い捨てなのも、同じ理由です。

マスクも電極パッドも、本来の機能の部分とは別のところで使用期限が定められているというのは、なかなか興味深い感じがします。

但し、マスクにしても電極パッドにしても、たとえ未開封でも保管状態によって、実際の寿命は短くなる場合や逆に長くもったりする場合があります。
保管場所が日に当たる場所だったり、気温差の激しい場所だったりすると、寿命が極端に短くなるおそれがあります。

ご注意をお願いします。

֘AL

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