心エコー

BOSE

こんにちは、BOSEです。

前回のブログでは、会社の健康診断で心電図検査に異常があったため、24時間ホルター心電図検査をする、というところまでお話しました。

それで、今からちょうど1ヶ月前に掛かりつけの診療所に行って、ホルター心電図の記録器を首からぶら下げて丸1日過ごしました。
翌日取り外しに行って、結果を見るのは、特に急ぐ必要もないので、服用薬をもらいに行く半月後に、ということになりました。

半月後の11月第1土曜に診療所に行くと、さすがに24時間分ということで、結果報告書は1冊の本になっていました。
それを見て、お医者さんは、
「うーん。確かにけっこう出ていますね。でも自覚症状はないんですね?それだったら、今のところ心配することはないんですが..
...
念のため、心エコーも取ってみますか。検診の精密検査項目にもありますし」

えっ!
それって、結局、会社の健康診断の結果と言ってること変わらないんじゃないですか?
と、思いましたが、そこはオトナなので黙っていました。
クレーマーのカバ君とは違います。

そんなわけで、心エコー検査をすることになったのですが、そこの診療所には心エコーの設備がないので、近くの循環器科医院の予約を取ってもらいました。

翌週(先週のことになります)、紹介状を持ってそのクリニックへ行きました。
1階で採血してしばらく待った後、上の階へ上がり、ベッドが2つほどある部屋に入りました。この部屋は心電図や心エコーの検査室のようです。ベッドに横向きになって、心エコー検査が始まりました。

心エコーというのは、結局は超音波による検査なので、当社がレンタルしている超音波探傷器と基本的な原理・使い方は同じみたいです。
もっとも超音波探傷器の場合、「動き」を見る必要はないので、ずっと単純なんですけど。

検査をしたのは若い医師で、モニター画面を見ながら、時々記録を取るような操作をしていました。
そのモニター画面は、ベッドの上で横向きになっている私にもよく見えます。
自分の心臓の動きや弁が開いたり閉じたりしているのが、はっきり分かるんです。
不整脈の時って、心臓はどんな動きになるのか、と思って見ていたのですが、それは全然分かりませんでした。
後で聞くと、この日は不整脈の兆候が全く出ていなかったそうです。分からないはずですね。

心エコー検査が終わると、階段の昇り降りを3分間やった後、心電図を取る、という検査をやりました。
3分間だけなのに、けっこう息切れをしてしまって、トシだな、と感じました。

それも終わって、またしばらく1階の待合室で待った後、診察室に呼ばれました。
このクリニックの先生のようです。
いろいろと聞かれたり言われたりしたんですが、最終的な診断結果は、前述のとおり兆候が出ておらず、心臓の動きにもおかしな箇所はなかったので、「今のところ異常なし。経過観察」ということでした。

う~ん..
手間と時間とお金が掛かった割には、何だかすっきりしない中途半端な結末で終わってしまったんですが..
ま、「異常なし」なんで、いいんじゃないでしょうか。

精密再検査といっても、大体こんなもんで終わることの方が多いですよね。

うちの会社にあるレンタル用AEDのCU-ER1は、ECGモニタ用オプションを付ければ、心電図観察モードを使えるので、時々自分でチェックしてみようかな、とひそかに考えています。

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(販売用で現在出荷されているCU-ER1には、この機能は付かなくなったそうです。理由は、ほとんどそういったニーズがないため、だそうです。もし必要な場合には、当社・営業窓口の担当者に別途お問い合わせ下さい)

֘AL

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