蘇生ガイドライン2015

BOSE

こんにちは、BOSEです。

5年ぶりにJRC蘇生ガイドラインが改訂されたそうです。

書籍「救急蘇生法の指針」改訂版の出版はまだのようですね。

上の方のリンク先にオンライン版が公表されています。
「救急蘇生法の指針」(市民用)に比べると、専門的です。

流行りのWEB講習

BOSE

こんにちは、BOSEです。
7月は非常に忙しく、とうとう更新することができませんでした。

ところで、WEB講習がよく流行っていますね。
当社が取引きのあるメーカーからも、ちょくちょく案内のメールが届きます。
で、救命講習でもWEB講習があるんですって。
習志野市ですけど。

(以下、「毎日新聞2015年08月02日地方版」からの引用です)
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
新たに導入したWEB講習は、パソコンのほか、スマートフォンやタブレット端末でも受けられる。市のホームページのうち「救命講習」を説明したページから接続でき、動画で約1時間、救命方法などの説明を受けた後、「テスト」で受講内容の理解度をチェックする。

 テストが終わるとページ内で受講証明証が発行され、それを印刷して市消防本部に持参すれば、本来3時間の講習が2時間で修了となる。合計3時間というのは変わらないものの、自宅で1時間分を済ませられるので負担軽減になり、受講者が増えると期待している。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
おお!
すばらしいですね!

私はこれまで何度か普通救命講習を受けていますが、確かに3時間はちょっと長いです。2時間に短縮できるのは、とても良いことだと思います。

二次災害

BOSE

こんにちは、BOSEです。おっと、2ヶ月ぶりです。

新潟県のスキー場で遭難したスノーボードの3人、助かって良かったですね。
正直なところ、もうダメだろうな、と思っていました。
捜索を打ち切らないとならないくらいの悪天候でしたもんね。

さて、捜索を打ち切るのは、もちろん二次災害を防ぐためですが、救命講習でも同じことを言われます。実技講習で倒れている人にすぐに近付くと、必ず教官に注意されます。
その人が倒れたのは、病気などの原因ではなく、外的要因の事故かも知れないからです。あわてて近付くと、自分も共倒れになる恐れがあるので、周囲(前後左右、上下)を見渡して安全を確認してから近付きなさい、というわけです。

動物に襲われたのかも知れないし、上から何か落ちてきたかも知れません。あるいは、ガス中毒かも知れません。
ガス中毒は、見ただけではちょっと分かりませんけど。

ともかく、分からない状況下ではまず確認!大切です。
気をつけましょう。

ブログ検索
カバド運営スタッフ
スタッフプロフィール
リンク
  • AED販売・レンタル専門サイト【REXAED】

Page 1 of 712345...Last »
ページの先頭へ