隣の市

BOSE

こんにちは、BOSEです。

こんな記事がありました。

  • 兵庫)AEDをコンビニへ 宝塚市が8月から設置

    心臓突然死を防ぐ効果が期待されるAED(自動体外式除細動器)。いつでも市民が使えるようにしようと、宝塚市は8月から、市内のコンビニエンスストアに置いてもらう計画を進める。これまで公共施設や学校への設置を進めてきたが、休日や夜間に対応できないところが多く、24時間営業の利点に目をつけた。

     AEDは電気ショックを与えて心臓の働きを正常に戻す小型機器。医療従事者に限らず、一般の市民が持ち運んで使うことができる。

     街で突然、だれかが倒れた時、周りの人が最寄りのコンビニに駆け込む。店でAEDを借りて現場に戻り、いち早く救命にあたる。市はそんな状況を想定する。

     AEDは市が提供し、8月1日にまず10店に備えてもらい、年末までに20店に増やす。5年以内に市内の24時間営業のコンビニ全店(現在47店)に広げる。

     協力店にはAEDがあることを知らせる「24hまちかどAEDステーション」のステッカーを掲示してもらう。市消防本部のホームページにもAEDの設置店を掲載する。今年度の事業費は20店分のAEDリース料63万円を予定する。

     市によると、全国では静岡県三島市や神奈川県大和市、那覇市などが24時間営業のコンビニにAEDを設置しているという。

     宝塚市内には民間の設置分も含めて約390カ所にAEDがある。市役所や小中学校、スーパー、マンションなどが中心で、休日や夜間に閉館・閉店しているところが多かった。

     市消防本部は今後、コンビニの周辺自治会や住民から希望があれば、AEDの使用方法や心肺蘇生法の講習会も開く。担当者は「市民がAEDに関心を持ち、救命方法を習得してもらうきっかけにもしてほしい」と話す。
    (朝日新聞 2014年7月29日03時00分)

  • 24hまちかどAEDステーション

    宝塚市というと、西宮市の隣です。
    有名なのは、宝塚歌劇と手塚治虫くらいですかね。
    まあ、西宮市も有名なのは甲子園くらいですけど。
    あとは、例の号泣県議ですか...西宮の恥です..

    ワールドカップ

    BOSE

    こんにちは、BOSEです。

    ワールドカップ準決勝・ブラジルVSドイツ戦は、誰も予想しない結果になりましたね。
    ブラジルのサポーターにとっては、心臓が止まりそうな情景でした。
    試合や練習はもちろん、サッカー観戦でも、AEDが必需品かも知れません。

    さて、あとはブラジルVSオランダの3位決定戦、ドイツVSアルゼンチンの決勝戦を残すのみとなりました。

    ワールドカップが始まってから、朝の5時に目が覚めるのがクセになってしまいましたが、それも14日までです。
    もうすぐ終わってしまうのかと思うと、少し寂しい気がします。
    (;д;)ノ~”

    AEDの日

    BOSE

    こんにちは、BOSEです。

    昨日7月1日は、「AEDの日」でした。

    日本で一般市民がAEDを使えるようになってから、10年が経ちました。

    たしか、高円宮憲仁親王が心室細動による心不全で倒れられた時に、救急隊員がAEDを使うことができずに処置が遅れて、47歳という若さでお亡くなりになったことが、AEDの一般市民使用が認められるきっかけになったと聞いております。

    高円宮憲仁親王はサッカー好きで、日本サッカー協会の名誉総裁も務められた方なので、ブラジルワールドカップ開催中のこの時期に、AEDの普及が進めば喜ばしいことだと思います。

    当社でも、キャンペーンを実施中です。

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