AED10年

BOSE

こんにちは、BOSEです。

前の更新は8月でしたから、3ヶ月ぶりです。
いいわけですが、サボってたわけじゃなく、忙しかったんですーー。

さて、今年はAEDの使用が一般市民もできるようになってから10年目です。

消防庁によると、解禁1年目の2005年は全国の心肺停止による救急搬送数が1万7882件で、そのうちAEDが使用されたケースは46件(0.26%)、一昨年2012年では同じく救急搬送数2万3797件で、AEDが使用されたケースは881件(3.7%)だったそうです。
AEDの使用は件数で19倍、率としては14倍なんですが、それでも3.7%じゃまだまだ全然低レベルです。

同じ消防庁の統計では、AEDで電気ショックを受けた患者の1ヶ月後の生存率も、2005年の26.1%から2012年は41.4%に向上しています。
2012年の搬送数のうち、AEDで電気ショックを受けなかった人たちの1ヶ月後の生存率は10.3%だったそうなんで、生存率なんと4倍です。

もっともっとAEDの使用率が上がるようにしなければなりませんね。

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