ガーナ

ラバリー

ラバリーです:-)

2009年―2010年の年末年始は西アフリカのガーナで過ごしてきました。

レックス入社前に訪れたきり約半年ぶりのガーナだったので、

旅立つ前から「滞在中に必ずガーナのAED事情を調べよう!」と心に決めていました。

先ずはガーナの空の窓口、コトカ空港にAEDが設置されているかチェックしなければなりません。

  

赤土の滑走路に降り立ち、

ガーナ特有のムワッと暑くて湿った空気を全身に浴びた瞬間・・・

   

   

   

「ヒャッホー!!」

とテンションが上がりきり、すっかりAED事情を調べることを忘れてしまいました。

  

日本に帰ってきた後、滞在先のガーナの家族に「AEDって空港に設置されてると思う?」と確認したところ、

    

    

「そんなものない」とのことでした。   やっぱり・・・

   

  

当然のことですが、ガーナでも電気ショック療法は実施されています。

ですが、それは病院の中だけのこと。

AEDを公共の施設や路上に置き、緊急時には誰もが使用できるよう維持・管理する余裕はまだ発展途上国のガーナにはありません。

    

一方日本には、まだまだ普及してないとは言え、AEDを設置する場所を増やしていくための治安の良さや国の豊かさがあります。

 

日本の環境が充実してればそれで良いなんてこれっぽっちも思いませんが、

先ずは出来ることからコツコツと、

いずれはレックスの発信するAED情報がガーナまで行き届き役立つ日が来ると良いなぁと思います。

֘AL

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