こどもの日に寄せて

BOSE

こんにちは、BOSEです。

先週4月29日付の朝日新聞の「ひと」欄に、AEDや心肺蘇生法の普及啓発に努めている人が載っていました。

5年前の2004年5月末、この方の高校生の長男が、学校のグラウンドでランニング中に突然倒れて亡くなったそうです。そのわずか1ヵ月後に、一般市民もAEDを扱えるようになったのです。

「学校にAEDがあって、誰もが使えたら息子は助かっていたかも知れない」という思いから、この方は普及啓発活動を始めたそうです。現在、大阪にあるNPOが推進する「PUSH PROJECT」で中心となって活動されている、ということです。

年齢は私と同世代です。私には現在、大学生と高校生の2人の息子がいて、元気に学校に通っていますが、もしそういうことが起きたら、と考えるといたたまれなくなります。
私も、仕事を通じ、わずかながらでも救急蘇生やAED普及の後押しができれば、と思います。

֘AL

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