ガイドライン2010

BOSE

こんにちは、BOSEです。

2ヶ月以上ご無沙汰してしまいました。
どうもすみませんでした。

この間に、大災害が起こりました。

謹んで犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

大地震、大津波、原発事故が一度に発生してしまった今回の大災害で、「防災」という観念に対して、より広い意味を持たせなければならなくなったように思います。

大自然の脅威の前では、人間の「想定」(しかも、損得勘定の絡んだ)など、砂上の楼閣のようなものでしかないことがはっきりしました。

犠牲になられた方々の慰霊のためにも、今回の大災害から得られた教訓を日本中がしっかりと受けとめ、今後に活かしていかなければならない、と思います。

– – – – – – – –

さて、話は変わりますが、昨年10月にガイドライン2010が発表され、日本でもガイドライン2010のドラフト版が公表されています。

冊子「救急蘇生法の指針」(監修/日本救急医療財団 編著/心肺蘇生法委員会)も、まもなく改訂版ができ上がると思いますので、情報が入り次第お知らせします。

֘AL

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