身近な事例

BOSE

こんにちは、BOSEです。

今朝、ゴミ出しに行くと、マンションの管理人さんに声を掛けられて、昨日マンション内で起こった事件を聞きました。

私の住んでいるマンションでは、現在大掛かりな電気幹線工事をやっているんですが、その作業員が熱中症で倒れたそうです。
管理人さんが駆けつけてみると、脈がなかったので、マンション備え付けのAEDを持ってきて、倒れた作業員に装着すると、「電気ショックが必要です」と。
そこで、周りの人たちを離れさせて電気ショックのボタンを押すと、作業員の体が跳ね上がったそうです。
その後、心臓マッサージをやっていると、脈が回復しました。
そのうち、救急車が到着し、病院に搬送されました。

作業員の人は意識も回復して、数日の入院で済みそうだということです。

管理人さんは、AEDがあって良かった、とおっしゃっていましたが、それも、緊急の際に冷静に対処した管理人さんがいてこそだと、思いました。

自分が同じ場面に遭遇したら、救命講習の通りにできるだろうか?
そういうことを改めて考えさせられました。

ところで、申請したら人命救助の感謝状を出しますよ、と救急隊員に言われたそうですが、管理人さんは、そんなことよりも、作業員に装着したまま救急車に持っていかれたAEDがいつ戻ってくるのか、ということの方が気になっているみたいでした。(^-^)

֘AL

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