ガイドライン2010(続)

BOSE

こんにちは、BOSEです。

ご無沙汰しておりました!
ひさしぶりです。
実は、社屋の増築(新築)を2月からやってまして、私が建てるわけじゃないのに、なんやかんやと忙しく、なかなかブログの更新ができなかったのです。

さて、前回お知らせしたガイドライン2010ですが、6月16日付・朝日新聞 asahi.com に、以下の記事が掲載されていました。

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「市民は胸の圧迫に専念」 心肺蘇生に新ガイドライン

意識や呼吸のない人を救う心肺蘇生法の新ガイドラインを、日本蘇生協議会と日本救急医療財団が共同で作った。今週中に発表する。最大の特徴は、市民による蘇生法の変更。胸を強く押し、脳への血液循環を助ける「胸骨圧迫」と、心臓に電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)だけに絞り、人工呼吸と気道確保は「慣れない人はしない」と明記した。有効性が高い手技に限定して、社会復帰率を高める狙いだ。

 世界各国の最新論文を比較検討した国際蘇生連絡委員会(本部・ベルギー)の報告で「不慣れな人が人工呼吸や気道確保に時間を費やすより、その間、胸骨圧迫を続ける方が社会復帰率が高まる傾向が強い」ことが示されたため、日本の新ガイドラインでも、従来は優先事項になっていた気道確保と人工呼吸を省略することになった。

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冊子が改訂されるのも間近だと思います。

ところで、来月、私の5回目となる救命講習の再受講の予約を入れたんですが、この時は新ガイドラインでやるんでしょうか、旧ガイドラインのままなのでしょうか。

講習は7月14日なので、その後、お知らせしようと思います。

֘AL

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