もっと早く!

BOSE

こんにちは、BOSEです。
お久しぶりです。
忙しすぎて、ずっと更新できませんでした。
すみません。

さて、うちの会社がある西宮市の小学校で、こんな事故があったようです。

1日午前9時30分頃、兵庫県西宮市の市立小学校のプール(水深約1・1~0・8メートル)で、水泳の授業中に6年の男児(11)があおむけで沈みかけているのに別の児童が気づき、教諭2人がプールサイドに引き上げ119番。

 教諭が人工呼吸などを施したが、約20分後に救急隊員らが駆けつけたところ心肺停止状態だったため、自動体外式除細動器(AED)を使い、息を吹き返した。男児は病院に運ばれ、命に別条はないという。

 西宮署などによると、午前9時からの1時間目に6年約100人が授業を受けており、25メートルプールで3人の教諭が指導。泳ぎの上達順に3組に分かれて練習し、男児は一番泳げる組でクロールで25メートルを泳ぎ、もう一度25メートルを泳ぎ切る約3メートル手前でおぼれたという。

 市教育委員会では「準備運動は入念にしており、指導法に問題はなかった」としている。
(2013年7月2日11時15分 読売新聞)

記事によると、救急隊員が到着してからAEDを使ったということですが、学校にAEDを置いていなかったのでしょうか?
今では、ほとんどの学校に設置されていると、私は思っていたのですが。
それとも、置いていても、使うことに考えが及ばなかったのでしょうか。
以前にも、あるのに使われなかった、というような記事がありました。
どっちにしても、過去の事例が生かされていないような気がします。

たとえ無事に蘇生したにせよ、20分も経ってからでしょ?
もう少し、何とかなりそうなものじゃないのか、と思いますね。

֘AL

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