近未来の警備の形

kanosamu

中部国際空港セントレアにトヨタ自動車が開発した1人乗り3輪電動車「i-REAL(アイリアル)」を空港内の警備・案内業務に導入されたようです。

i-real
株主のトヨタ自動車が、警備用に3台、案内用に1台、無償で提供したそうです。さすが、世界のトヨタです。スゴイです。
警備用は来港客の緊急事態に備え、AEDも搭載してるそうです。通常は時速6キロで、緊急時には時速15キロまででるそうです。う〜ん、緊急時には、走った方が速そう。案内用には空港のパンフレットや、航空機の運航状況を調べるパソコンを積んでいるそうです。
これ、東京モーターショーで披露されたので、ご存じの方も多いんじゃないでしょうか。流線的なデザインに近未来を想像させます。

正直、僕は恥ずかしくて乗れません。セグウェイだったら乗りたいなー。あっ、埼玉のイオンレイクタウンに警備用のセグウェイがあって、こちらもAEDが搭載されているそうです。
警備=AEDの方程式は、もはや当たり前の時代なのですね。

֘AL

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