流行りのWEB講習

BOSE

こんにちは、BOSEです。
7月は非常に忙しく、とうとう更新することができませんでした。

ところで、WEB講習がよく流行っていますね。
当社が取引きのあるメーカーからも、ちょくちょく案内のメールが届きます。
で、救命講習でもWEB講習があるんですって。
習志野市ですけど。

(以下、「毎日新聞2015年08月02日地方版」からの引用です)
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新たに導入したWEB講習は、パソコンのほか、スマートフォンやタブレット端末でも受けられる。市のホームページのうち「救命講習」を説明したページから接続でき、動画で約1時間、救命方法などの説明を受けた後、「テスト」で受講内容の理解度をチェックする。

 テストが終わるとページ内で受講証明証が発行され、それを印刷して市消防本部に持参すれば、本来3時間の講習が2時間で修了となる。合計3時間というのは変わらないものの、自宅で1時間分を済ませられるので負担軽減になり、受講者が増えると期待している。
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おお!
すばらしいですね!

私はこれまで何度か普通救命講習を受けていますが、確かに3時間はちょっと長いです。2時間に短縮できるのは、とても良いことだと思います。

新人の救命講習

BOSE

こんにちは、BOSEです。
ご無沙汰しておりました。

先週土曜日、入社2年以内の新人6名が会社のそばの消防署へ出向き、普通救命講習を受けてきました。

BOSEは尼崎市の修了証を持っていますが、言っちゃ悪いけど、尼崎市の修了証方が立派です。

本来なら9名になるはずだったんですが、家庭の所用や体調不良、雪による交通渋滞のため、3名が参加できませんでした。

参加できなかった3名は、今春入社の新入社員といっしょに、別の機会に受けてもらう予定です。

今回の講習内容は、ガイドライン2010に基づいて行われたようですが、やっぱり人工呼吸はやったそうです。
人工呼吸ができない、やりたくない場合は、心臓マッサージだけでいい、と言われたそうですが。

ガイドラインのテキスト通りですね。当たり前ですけど。

講習の中で、傷病者を2人がかりで運ぶ練習もやったそうです。
傷病者役は、当社の講習参加者から1人選ばれたそうですが、ヘロヘロで、本当の傷病者みたいだった、と他の参加者が言ってました。 :lol:

救命講習を受けましょう!

BOSE

新年あけましておめでとうございます。
BOSEです。

年明け早々、鳥取では記録的な大雪だったそうで、交通網の麻痺やスキー場での雪崩などのニュースが相次ぎ、中には救急車が到着できないで亡くなった、ということもあったようです。

列車や自動車が立ち往生して身動きがとれないと、体の調子を崩してしまう人が必ずいます。
こういう時、AEDが手元にあれば、いくらかでも心強く感じます。
でも、AEDで必ず蘇生できるわけではありません。AEDの電気ショックは、心室細動の痙攣状態を一旦止めることしかできません。
そこから正常な鼓動を自然に再開できる場合もありますし、そうでない場合もあります。

正常な鼓動を取り戻すには、心臓マッサージが効果的とされています。
このように、心臓マッサージ(胸骨圧迫)には、働かなくなった心臓の代わりに体に血液を送り、脳に酸素を供給するという重要な目的以外にも、大切な役割があるのですね。

ですから、AEDを効果的に使うには、心肺蘇生法を含む救命講習を受けるのが一番の近道ということなのです。

救命講習は、消防署や救命救急センターに申し込めば、誰でも無料で受けることができます。

さあ、今まで救命講習を受けていなかったあなた、今年こそ、救命講習を受けてみませんか!

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